
実は、水子供養をご検討された方の中で、誰にも言えず、このようにお悩みの方は沢山いらっしゃいます。
流産、死産・中絶、堕胎などで遺骨がなく、火葬の必要のない赤ちゃんの場合でも、人の命となんら変わりありません。
特に中絶で亡くなった場合は、病院でゴミとして処理され葬られてしまいます。法的には、この世に生まれていないことになっている為です。
しかし、一度は自分のお腹に宿った子供であることに違いはありません。

一度この世に産まれて亡くなられた方は、戒名がつき、お葬式を行い、春秋の彼岸、お盆をはじめ、数年置きに法事が行われることが一般的です。
しかし、生まれて来る事ができなかった赤ちゃんはきちんと供養されることは少なく、大変悲しい事です。
水子供養は、産まれてくることができなかった我が子のその後を案じ、できるだけの愛情を注いであげるということです。
産まれていたら、どんなにかわいい存在だったことでしょう。
やむを得ない事情があったにせよ、生まれて来る事のできなかった赤ちゃんのこの世への想いはいかばかりでしょう。
まず、その子に対して親としてどれだけ思いをよせてあげられるか・・・と言うことはとても大切なことです。
お寺に供養をお願いした場合、彼岸、お盆をはじめ、年に数回の供養を行うことが理想となりますが、例え、お寺に頼んで供養をしてもらっても他人まかせでは、いくら供養をしてもらったとしても思いは届きません。
わらべ地蔵による水子供養は、ご自宅にて、いつも家族の一員として、生きている人に語り掛けるように話し掛けてあげたり、家族団らんの場を共有したりすることで、ご自身の子供さんを救い出し、出来るだけ早く成仏させてあげることが可能です。
わらべ院において、水子供養のポイントは、「想ってあげることが供養」と考えています。
ご自身も苦しみや悲しみから少しでも早く立ち直り、新しい一歩を踏み出していただきたいと考えています。
わらべ地蔵で、どのような水子供養ができるのか、まずは資料をご請求ください。
住職の考え方、魂の入れ方、わらべ地蔵への接し方など、自信をもってお伝えいたします。